Date: 12月 7th, 2013
Cate: 終のスピーカー
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終のスピーカー(JBL 2397+2441・その1)

ステレオサウンド 38号の84〜85ページの見開き、
岩崎先生のリスニングルームが載っている。
中央にパラゴンがある。
パラゴンの両翼にはアルテックの620Aが置かれている。
こう書けば、いちどでも、この写真を見ている人ならば、
ああ、あの写真(リスニングルーム)か、と思い出されることだろう。

この岩崎先生のリスニングルームの写真をよくみると、
ハークネスが写っているのがわかる。
パラゴンの両脇に、隠れるようにハークネスがいる。

このハークネスが、いまは私のところにある「Harkness」である。

岩崎先生のリスニングルームでは、ハークネスの上にJBLのホーン、2397が載っている。
ハークネスの上に2397。
様になるコンビだ、と思って写真を見ていた。

「Harkness」が来てから、いつかは2397を手に入れるときがきたらいいなぁ、
そんなことを夢想していた。

別にいま「Harkness」についている175DLHに不満があるわけではないし、
むしろ175DLHは、家庭で近距離で聴く場合において、
あれこれ文句をつけることはできるのはわかっていてもなお、良くできたホーンシステムである。

だから、どうしても2397が欲しい、というわけでもなかった。
それに2397を手に入れれば、コンプレッションドライバーも、ということになる。

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