第118回audio wednesdayのお知らせ(Beethoven 250)
いまのところ12月のaudio wednesdayはやる予定ですが、
新型コロナの感染者数の増加次第では、中止するかもしれません。
いつも小人数で、ほぼ常連の方ばかりなので、
新しい方が来られる、大勢の方でいっぱいになることはないのでしょうが、
これまで来られた方だけに限らせていただくかもしれません。
11月29日に、どうするのか告知します。
いまのところ12月のaudio wednesdayはやる予定ですが、
新型コロナの感染者数の増加次第では、中止するかもしれません。
いつも小人数で、ほぼ常連の方ばかりなので、
新しい方が来られる、大勢の方でいっぱいになることはないのでしょうが、
これまで来られた方だけに限らせていただくかもしれません。
11月29日に、どうするのか告知します。
12月2日のaudio wednesdayが最後になるので、自由にやる。
テーマはBeethoven 250だから、ベートーヴェンのみ。
最後にかける曲だけ、誰の演奏にするか迷っているけれど、
何をかけるかは、すでに決めた。
来られた方のリクエストにも応じない。
CDプレーヤーも使わない。
11月のaudio wednesdayと同じで、iPhone 12 Proを使う。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
「audio wednesday (first decade)…」で触れているように、
喫茶茶会記がビル建て替えのため移転する。
喫茶茶会記のいまの場所での営業は年内いっぱいである。
なので、audio wednesdayも、12月2日の118回をもって、一旦終了となる。
2011年2月にスタートして、ほぼ十年。
今年の4月は、コロナ禍のため、中止した。
十年120回はできなかったけれど、よく続けられたなぁ、とおもっている。
喫茶茶会記の店主、福地さんの理解があっての十年といえる。
喫茶茶会記の移転先は、まだ決っていない。
そのため移転先でaudio wednesdayが行えるのかどうかは、
いまのところはっきしたことは何もいえない。
次の十年が始められるかもしれないし、
来月の118回で、ほんとうの終了となるのかもしれない。
12月2日のaudio wednesdayのテーマは,Beethoven 250。
12月はベートーヴェンの誕生月だし、今年は生誕250年なので、Beethoven 250に決めた。
ベートーヴェンのみをかける。
ひたすらベートーヴェンのみを鳴らす。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
明日(11月4日)のaudio wednesdayでは、
チェット・ベイカーの「CHET BAKER SINGS」のMQA-CDをかけるつもりでいた。
当初は9月2日発売予定で、9月のaudio wednesdayでかける予定だった。
けれど10月に発売延期。
11月のaudio wedneadayには間に合うな、と安心していたら、またも発売延期で、
今回も間に合わない。
12月は、Beethoven 250がテーマだから、
間に合ったとしても(間に合うはずなのだが)、かけない。
コーネッタで「CHET BAKER SINGS」のMQA-CDを、
喫茶茶会記で鳴らす機会はくるのだろうか。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
11月4日のaudio wednesdayのテーマは、
チャーリー・パーカー生誕100年だから、Bird 100である。
すでに何度か告知しているように、
チャーリー・パーカーを中心に、
ビリー・ホリディ、チェット・ベイカー、バド・パウエルなどもかける。
クラシックでは、サンソン・フランソワのショパンもかける。
どこか不健康な選曲になっていく。
だから、11月4日の最後にかける曲は、
チャーリー・パーカーとも、その他の人たちとも無関係の一曲をかけるつもりでいる。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
10月7日、audio wednesday(music wednesday)でのDJ、赤塚りえ子さんが、
NHKラジオ第一「ラジオ深夜便 明日へのことば」に登場されています。
放送は、10月20日の4:05分なので、すでに放送は終っていますが、
ラジコなどの聞き逃し配信で、一週間は聴けます。
11月4日のaudio wednesdayのテーマは、Bird 100。
チャーリー・パーカー生誕100年だから、このテーマである。
チャーリー・パーカーを中心にかけていくが、四時間チャーリー・パーカーだけなわけでない。
ビリー・ホリディ、チェット・ベイカー、バド・パウエルもかける。
彼らに共通するのがなんであるのかは書かなくてもいいはずだ。
ジャニス・ジョプリンの“Summertime”もかけたいと思っている。
チャーリー・パーカーが中心ではある。
でも、それだけにとどまらずにかけていきたい演奏家として、
クラシックでは、サンソン・フランソワのショパンもかけるつもりでいる。
デカダンス的なピアニストといわれるフランソワ。
フランソワのショパンは、いまどんなふうに評価されているのか。
癖の強い演奏と受け止められているのだろうか。
1980年代の、レコード芸術の名曲・名盤の企画で、
黒田先生はショパンにかんしては、フランソワの演奏をあげられている。
馬鹿のひとつおぼえみたいにフランソワばかり選んでいる──、
と黒田先生自身書かれていたけれど、
フランソワの演奏に、ますます惹かれている、とも書かれていた、と記憶している。
サンソン・フランソワが、どんな人物なのかは、知らない人は検索してみればいい。
Bird 100のテーマとサンソン・フランソワのショパン、
そこに違和感がないはずだ。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
7月からの四回、
audio wednesdayではタンノイ・コーネッタを鳴らしてきた。
11月4日のテーマは「Bird 100」だから、ひさしぶりにアルテックを鳴らそう、と、
10月のaudio wednesdayの前までは、そう思っていた。
コーネッタの、その時の音を聴いて、
「Bird 100」もコーネッタで鳴らそう、と思うようになった。
チャーリー・パーカーのMQA-CDが11月に発売になる。
けれど6日なのだ。間に合わない。
わずか二日であっても、手に入れられないモノは無理である。
だからといって12月のaudio wednesdayは、「Beethoven 250」で決っている。
10月7日、audio wednesday(music wednesday)での、
野上眞宏さんと赤塚りえ子さんによるプレイリスト。
(基本的に表記はShazamに従っている)
[野上さん選曲]
Give Up Or Let Me Go/Bonnie Raitt
Mr. Soul/Buffalo Springfield
機関車/小坂 忠
Southern Man/Crosby & Stills & Nash & Young
Bara to yajyu(new ver.)/細野晴臣
Riot In lagos/坂本龍一
Snatch It Back And Hold It/ジュニア・ウェルズ
クライ・ミー・ア・リヴァー/Julie London
エリック・サティの主題による変奏曲/ブラッド・スウェット & ティアーズ
微笑みの研究/ブラッド・スウェット & ティアーズ
Help Me/ジョニ・ミッチェル
Disney Girls(1957)/ビーチ・ボーイズ
バット・ノット・フォー・ミー/チェット・ベイカー
[赤塚さん選曲]
Goya Kur/Ali Farka Touré
Chet Boghassa/Tinariwen
Ai Bine/Ali Farka Touré
Soudani/Nour Eddine
Eghass Malan/les Filles De Illighadad
Sel/Smadj
Ya Racha Fattan/Amina Alaoui
Magat Milkitna Dulaa/Mariem Hassan
Taguerebet/Gaada Diwane De Bechar
Mustt Mustt(Extended)/Kiran Ahluwalia
Sid Redad/Fadoul
Villa Donde/King Coya
[野上さん選曲]
将門(幕開き・夫れ五行子〜立ち姿)/常磐津節
かくれんぼ/はっぴいえんど
Sol/Julian Wassermann
introduction/ワールドスタンダード
Good Red Road/ワールドスタンダード
Fortification/Acronym
ヴィーナス/ショッキング・ブルー
ロック・ロブスター/THE B-52’s
The Steam Packet/Mcleod’s Reel/Paddy Keenan
綱渡り/吉田美奈子
ビリー・ジーン/Michael Jackson
Family Affair(A Cappella)/メアリー・J.ブライジ
What’s Going On/マーヴィン・ゲイ
[赤塚さん選曲]
Zoot Kook/サンディー
Hong Kong Night View/VIDEOTAPEMUSIC
Quiet Village(Synthesizer Version)/Martin Denny
Forever/Pete Drake
Gathering Dust/Roger 23
Middle Of Nowhere/X.Y.R.
[野上さん選曲]
シムーン/Yellow Magic Orchestra
On The Maginot Line/Heuristics Inc.
“Sayonara” The Japanese Farewell Song/ティン・パン・アレー
Berlin (Original Mix)/Tassilo Hagström
Thank U/david Amo & Julio Navas
これらの曲の他に会が始まる前に、
イースト・オブ・サン/Billie Holiday
Serious/ダフィー
1234/ファイスト
I’ve Got A Crush On You/フランク・シナトラとリンダ・ロンシュタットを交互に
聴いている
11月4日のaudio wednesdayのテーマは、Bird 100。
チャーリー・パーカー生誕100年である。
喫茶茶会記はジャズ喫茶だから、
一度くらいはジャズ喫茶らしいテーマでやろうと思う。
なので「Bird 100」である。チャーリー・パーカーを中心にかけていくわけだが、
チャーリー・パーカーだけでなく、ビリー・ホリディ、チェット・ベイカーもかける。
これでどういう意図なのかわかってもらえるはずだ。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
明日(10月7日)のaudio wednesdayは、
野上眞宏さんと赤塚りえ子さん、二人のDJによるmusic wednesdayである。
2019年12月のaudio wednesdayは、野上さんにDJをやってもらった。
野上さんも、聴いていた人たちも私も、みな楽しんでいた。
その時に、またやりましょう、ということになった。
今回は、そこに赤塚さんにもDJをお願いした。
野上さんと赤塚さんの音楽の接し方は、私とはずいぶん違う。
違うからこそ、お願いしたわけだし、個人的にも楽しみなわけだ。
野上さん、赤塚さん、それぞれノート型パソコンを持ってこられる。
D/Aコンバーターは、いうまでもなくメリディアンの218。
アンプはマッキントッシュ。
スピーカーは、まだどちらにするか決めていない。
当日、喫茶茶会記に着いて決めようと思っている。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
9月のaudio wednesdayは、暑かった。
夕方に喫茶茶会記に到着したときよりも、
終って外に出た時の蒸し暑さといったら、ひどかった。
それでもカラヤンの「パルジファル」を鳴らしているときは、エアコンを切った。
喫茶茶会記のエアコンは、かなり動作音がうるさい。
「パルジファル」のような音楽では、けっこう気になる。
今日は暑かったが、明日からは秋らしくなるようである。
10月のaudio wednesdayでは、エアコンを使わずに済む。
このメリットは、大きい。
残り四回のaudio wednesdayで、エアコンを使わずに鳴らせるのは、
10月と、ぎりぎり11月だけである。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
10月7日のaudio wednesdayは、すでに告知しているように、
野上眞宏さんと赤塚りえ子さん、二人のDJによるmusic wednesdayである。
そこで悩んでいるのが、スピーカーの選択である。
ここ三ヵ月続けて鳴らしているコーネッタでいくのか、
それとも四ヵ月ぶりにアルテックのシステムで鳴らすのか。
赤塚さんがかけるはずのジャジューカ。
最初はアルテックだな、と思っていたけれど、
ここにきて、コーネッタで鳴らすのもいいかもしれない、と迷っている。
ぎりぎりまで決めかねて、当日、どちらにするかになる予感もある。
先週、audio wednesdayの、残り四回のおおまかな予定を公開した。
10月は野上眞宏さんと赤塚りえ子さん、二人のDJによるmusic wednesday、
12月は、ベートーヴェン生誕250年なので、ベートーヴェンばかりをかけるつもりでいる。
11月は先週の時点では未定だったが、
さきほどユニバーサルミュージックのサイトをみていて、
今年はBird 100なのを知った。
チャーリー・パーカー生誕100年である。
なので11月は、チャーリー・パーカーを中心にかけていこう、と考えている。
e-onkyoをみると、3タイトル、MQAになっている。
「April In Paris: The Genius Of Charlie Parker」、
「Night And Day: The Genius Of Charlie Parker」、
「Collectors’ Items」、
いずれも192kHz、24ビットである。
私がもっていくのは、これだけの予定である。
あとは来られる方におまかせする。