Date: 7月 24th, 2022
Cate: オーディオ評論
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オーディオ評論家の才能と資質(コメントを読んで)

その7)へのコメントが、facebookであった。
オーディオ評論家がメインでデモをやるオーディオにイベントによく行くけれど、
この人は本当にやる気を出しての選曲なのか、と思うことがある、とあった。

続けて、そのオーディオ評論家による音量設定も、
《やる気のなさそうな音量》とも書いてあった。

《やる気のなさそうな音量》。
まさにそんな感じの音量設定は、オーディオショウでもけっこう多い。
なぜ、こんな低い音量設定なの? と感じることが多いだけでなく、
増えてきているようにも感じている。

音量設定は難しい。
それに加えてオーディオショウの空間の広さ、
入場者の数、最前列と最後列との距離など、難しさがあるのはわかる。

それでも大きな音量だとバカにされるとでも思っているのだろうか。
控えめな音量だと、音楽を理解していると思われるとでも思っているのか。

音楽によって音量を変えることもあまりしないところ(人)がけっこういる。
そういうブースの音は、まさに《やる気のなさそうな音量》がぴったりくる。

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