Date: 2月 13th, 2020
Cate: アンチテーゼ
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アンチテーゼとしての「音」(iPhone+218・その6)

2月5日のaudio wednesdayでは、
iPhone+218だけでなく、Raspberry Pi+218の音も聴いている。

Raspberry Piの音は、実は数年前に一度聴いている。
数年前の1月のaudio wednesdayに、Raspberry Piを持参された方がいた。

その時のRaspberry PiにはD/Aコンバーターがドーターボードとして加えられていた。
アナログ出力を持っているわけだから、そのままでいい。

その時は、喫茶茶会記のCDプレーヤーがラックスだった。
聴いた印象では、ラックスのほうが上だった。

それでもRaspberry Piの小ささだけでなく、
なにか面白そうだな、とは感じていた。

今回聴いたRaspberry Piは、D/Aコンバーターではなく、
SPDIF出力をもつドーターボードが加えられていた。

しかも、そのボードは私が目をつけてボードだった。
まさに、私がいま聴いてみたいRaspberry Piの仕様になっていた。

この状態で、外部電源を別にすれば、手に乗るサイズである。
肝心の音については、こまかなことについて触れるのはさけたい。

今回聴けたモノは、ケースに収まっていないし、
外部電源をどうするのかによっても、音はどんどんと変っていくのは明らかだ。

それに設定で音が、かなり変化するのも今回確認できた。
そういうモノなだけに、こまかなことについて書くのであれば、
自分で使ったうえ、ということになる。

一つ書いておくと、
今回聴いて、Raspberry Piへの関心はかなり高くなった、ということだ。

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