Date: 4月 4th, 2019
Cate: MERIDIAN, ULTRA DAC
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メリディアン ULTRA DACと青春の一枚(その1)

昨晩のaudio wednesdayは、たびたび書いているように、
「三度(みたび)ULTRA DAC」だった。

昨年の9月、12月につづき、メリディアンのULTRA DACをじっくりと聴いた。

9月と12月のULTRA DACはブラックモデルだった。
今回はシルバーモデルだから、違う個体である。
直接比較ではないが、聴いた印象では、個体差を特に感じることはなかった。

海外製品で、特に高価なモノとなると、
いまはどうなのかははっきりとは知らないが、
以前はある程度のバラツキは覚悟している必要があった。

惚れ込んだオーディオ機器と出逢ったら、
それが海外製品ならば、それがどんなに傷ついていても、それを買うこと。
井上先生から、何度もいわれた。

新品を待って購入したら、音が違った──、
そういう経験をしないためでもある。

いまのところULTRA DACに、そんなバラツキはない、といえる。

今回で三度目となるULTRA DAC。
試聴環境は基本的に同じである。
アンプもスピーカーも、機種そのものが変化しているわけではないが、
9月と12月でもすでに細部が違っているし、
12月と今回とでも、細部に違いはある。

9月と12月は、ULTRA DACの出力はバランスを使った。
今夏はアンバランスである。

なぜかといえば、ケーブルの関係である。
3月のaudio wednesdayで、電源コードを自作した。
会が始まる前に電源コードを作っていた。

この電源コードも、実は2018年にやり残したことの一つで、
ここで採用した構造の信号ケーブルもそうである。

電源コードは、その後ある人に貸した。

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