Date: 2月 25th, 2017
Cate: ジャーナリズム
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オーディオにおけるジャーナリズム(技術用語の乱れ・その3)

その2)で反知性と書いた。
書きながら、KK適塾での川崎先生が話されたことを思い出していた。

反・半・範(はん)について語られた。
ならば反知性、半知性、範知性となる。

本来、オーディオ雑誌の編集長は範知性であるべき。
なのに半知性であったりすれば、
その雑誌は範知性であることは絶対にない。

せいぜいが半知性、うっかりすれば反知性へと転ぶ。

反・半・範の他にも、「はん」の漢字はいくつもある。
販、汎、判、煩、犯などがある。
他にもまだまだある。

それらの漢字を知性の前につけていく。
販知性、汎知性……。

販知性。なるほど雑誌は知性で商売をすることといえよう。
「はん」の漢字を知性につけていくことで、気づくことがあった。

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