Archive for category 「ネットワーク」

Date: 6月 1st, 2010
Cate: 「ネットワーク」

オーディオと「ネットワーク」(その4)

公開する前に、ちょっと読み返せば、変換ミス、入力ミスはたいていはなくせるとわかっていても、
つい書き終わると、そのまま公開してしまう。

ブログだと、後日、気がついたときに訂正できても、Twitter では無理。ミスのあるつぶやきを削除して、
新たに、訂正したものをつぶやくしかない。
よほどひどいミスを、わりとすぐに気がついたときは、そうしている。

でも、2月19日のつぶやきのときは、まったく気がつかずに、そのまま公開してしまった。
小一時間して、そのつぶやきに対して、川崎先生からの返信があった。

「オーディオ解の方がオーディオ界より、似合っています。」

これは、うれしかった。このうれしさは、ブログでは得にくい。
140文字という制約があって、フォローというシステムがあって、このレスポンスが生れている。
Twitter をはじめて、1ヵ月ちょっと経っていたから、おもしろさは感じつつあったなかでの、
川崎先生からの、この返信は Twitter のもつ魅力をはっきりと示してくれた。

Date: 5月 31st, 2010
Cate: 「ネットワーク」

オーディオと「ネットワーク」(その3)

このブログを書くに当って、思いついたことをメモしているわけではない。
だから、Twitter の、毎日のつぶやきのいくつかは、思いついたことをメモ代りにしよう、と考えていた。

そうすれば、このブログとともに、毎日なにがしかは書いていける。
それに、最初のうち、しばらくは私をフォローしてくれている人は、川崎先生ひとりだけだったこともあり、
Twitter がもつ面白さをわかっていなかった。

ただ、つぶやいていくだけでは、このブログの縮小版にとどまってしまう。
Twitter をミニブログと紹介しているところもある。
そういう面はある。けれど、ミニブログと言ってしまったら、
やっていない人に Twitter の楽しさは伝えられない。
私も、最初のうちは、ミニブログ的なものとして捉えていたところもある。

でも、とにかく毎日書いていくうちに、川崎先生以外は、私が Twitter をやっていることを知らないはずなのに、
まったく面識のない方がフォローしてくれた。
それを機に、このブログで Twitter を始めた、と書いた。ぽつぽつとフォローされていく。

そうやっていくうちに、私のつぶやきに対して、返信を書いてくださる方が現れた。
こちらからもフォローしていく。

そうなっていくと、Twitter はおもしろい。ミニブログという言葉では伝え切れないおもしろさがある。

このブログでもそうだけど、ときどき変換ミス、入力ミスをやらかす。
余談だが、私の入力ミスは、親指シフトキー・ユーザーなので、
ローマ字入力やJISキーボードでのかな入力とは、ちょっと違う種類のミスになる。

いちど「オーディオ界」とするところを「オーディオ解」と変換ミスしたことがある。

Date: 2月 13th, 2010
Cate: 「ネットワーク」

オーディオと「ネットワーク」(その2)

オーディオに関して、書きたいことは、このブログに書いている。
だから、何を書こう? Twitterにアクセスすると、ページ上部に「いまどうしてる?」という、
140文字が入力できるテキストフィールドがある。

ここに「つぶやき」を書いていけばいい、というものの、パソコンに向ってつぶやく習慣はないし、
「いまどうしてる?」に正直に答えれば、Macに向っている、になる。

もしくは小学校のときに流行っていた「いま何してる?」、「いま息していた」、
こんなことを書いてもなぁ、と思いながら、とにかく書くしかない。

何も書かずに、川崎先生のツイートを読んでいるだけだったら、
フォローを切られるのはまちがいないことなのだから。

「いまどうしてる?」よりも「今日は何していた?」のほうがつぶやきやすいから、
これで、とにかく毎日一回はつぶやこう、と。それもオーディオ、音楽に関することをメインにして。

Date: 2月 12th, 2010
Cate: 「ネットワーク」

オーディオと「ネットワーク」(その1)

今年に入って、Twitterを開始した。

どんなものかはなんとなく知っていたけれど、積極的にやりたいと思っていなかった。
オーディオ関係のブログでも、昨年後半あたりから、Twitterでのやりとりを表示させているところが、
いくつか現われはじめたのを読んでいると、やる気はさらに失せていっていた。

言いたいことがあれば、ここで書けばいいのだし、
140字という制約があるTwitterの、どこに面白さがあるのか、いまひとつ理解できなかった。

ならばやってみるのが早い、ということはわかっているけど、
このaudio identity (designing) とthe Review (in the past) 、ふたつのブログがあるから、
Twitterまで手を伸ばさなくてもいいだろう、と言い聞かせていたところもある。

保留にしていたところ、1月2日、
「川崎和男があなたをTwitterに招待しました」というメールが届いた。

こうなると、「やらなきゃ」という気持にぱっと切り替わってしまうところが、
我ながら、なんと単純だと思うところである。