「つぶやき」しています。
見知らぬ方からのフォローがあったら、ここに書こうと決めていましたので、
お知らせしておきます。今年から「つぶやき」しています。
いちおう毎日つぶやいています。
といっても、このブログと同じように、帰宅後につぶやいていますので、
一言ブログみたいな感じになりつつあります。
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といっても、このブログと同じように、帰宅後につぶやいていますので、
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トラックバックについてですが、昨日までは可能にしていましたが、
昨日から異常にスパムのトラックバックが増えましたので(300通を超える数)、
それにいままでどなたもトラックバックを利用されていないこともありましたので、トラックバックを外しました。
トラックバックに関しては承認制にしていましたので、スパムは公開されることなく、
まとめて簡単に削除できるんですが、そのままにしておこうとも思いましたが、
なんとなく気分に的にイヤな感じでしたので、外させていただきました。
今後、トラックバックを希望される方がおられましたら、メールにてご連絡いただければ、元に戻します。
コメントに関しては、承認制ではなく、書き込まれた時点で公開されるようになっています。
ただスパムコメントに対して、ソフトウェアが自動的に判断するように設定しています。
もし、コメントを書き込んだものに公開されない、ということがありましたら、メールにてお知らせください。
「検索」で、オーディオ機器の型番を検索される際には、
アルファベット、数字とも、半角文字での入力をお願いいたします。
半角と全角とでは、別の文字として検索しますので、ほとんど型番に関してはヒットしません。
型番は原則として半角文字で書いています。
また-(ハイフン)は省略しています。
たとえばマークレビンソンのLNP2は正しくはLNP-2と、Pと2の間にハイフンがはいりますが、
すべて省略して書いています。
ただし930-900のように、数字と数字のあいだ、
アルファベットとアルファベットのあいだのハイフンは書いています。
写真、図、グラフなどを表示すれば、わかりやすくなりますし、
書き手の私にとっても楽になることは、編集経験からわかっていますが、
あえて文字だけでこれからも続けていきます。
オーディオに、最先端の現場はあるのだろうか。
しばらく、ぼんやりと考えている。
医療の最先端の現場、科学の最先端の現場……、
そういった現場は、本やテレビ、映画などから得た情報、知識で、門外漢のものでも、
ボンヤリとではあるにしても、まあ想像できる(どの程度当たっているかは別としても)。
なのにオーディオの最先端の現場はというと、少なくともパッとは浮かんでこない。
最先端の現場にいる人──
最新の情報を伝える人は、最先端にいる人ではない。わかりきったことだ。
インターネット上に最先端の「場」はつくれるかもしれない。
でも、そこは最先端の「現場」にはならない。
20数年前ステレオサウンドが、メトロポリタンオペラのポスターを販売していたことがある。
そのなかの一枚に、メトロポリタン劇場の透視図があった。
ステージがあって、客席があり、それを取り囲むように、舞台装置を組立てている部屋、
衣装部屋、出演スタッフの待機部屋などが描かれたもので、
じっくりと細かいところまで見ていく楽しみのあるポスターだった。
このポスターを見ながら、これそのままモデル(立体)化してくれたらいいのに、そんなことを思っていた。
それから数年後、Macを使いはじめてからは、
あのポスターを3D化したらおもしろいだろうな、と思うようになってきた。
当時流行った言葉でいえば、メトロポリタン劇場をヴァーチャルツアーしたいからである。
はじめて使ったMacはClassic IIだから、3Dソフトに必要なコプロセッサーを搭載してなかったし、
モノクロ2値の9インチのディスプレイで、モデリングをやる気はまったく起きなかったので、
あくまで頭の中だけで思っていただけだった。
3Dソフトもハードウェアも進歩して、人物も自然風景の描写も、以前と較べると、その労力は少なくてすむ。
ハードウェアのスペックも、個人で楽しむ分には十分だと思う。
となると妄想だけは膨らむ。
オペラの演出家になれるわけだ。
ワーグナーの「ニーベルングの指環」の舞台こそ、挑戦しがいのあるものの筆頭だろう。
神話の世界を、現実の舞台のではあり得ない演出、照明でつくり出せる。
10年くらい前から、そんなことを考えてはいるものの、まったく手をつけていない。
2年前になるが、ある個人サイトに五味先生の言葉が引用されていて、
サイトの主宰者の意見が綴られていたのだが、
五味先生の言葉が言わんとするところと、主宰者の主張はどう読んでも喰い違う。
でもご本人は、五味先生の言葉を同意見として引用されている。
引用されていた五味先生の言葉の前後を、著書を読んで確認しても、やはり納得できない。
そこで主宰者の方にメールを出した。
返ってきたメールには、「私は行間を読んでいる」と書いてあった。
そのサイトで公開されている主宰者のプロフィールをみると、まだ20代の方だ。
40代の私が何度読んでも読み取ることが出来なかったことを、
その方は行間から読み取られたことになる。
皮肉で言っているのではない。
なにも私の読み方が絶対だと言っているのでもない。
以前書いたように、いまでも五味先生の著書は、1年に1冊、どれかをくり返し読んでいる。
ディスクにおさめられている音楽は、オーディオ機器の変化や音の変化によって、
以前は聴きとり難かった音も明瞭に聴こえてくるのに対して、
本の活字は若いころに読んだときも40代の今、読んでも、なんら変化はない。
活字そのものが変化することは、当り前だがありえない。
オーディオ的に言えば、本から得られる情報量は同じだが、
こちらの感じかたは、若いころと同じところもあれば、大きく異るところもある。
それでも、私には行間を読んでいる、感じとれるようになったという意識は、実のところない。
いかにも、世の中は、行間を読むことが、
書いてある文字を読むことより高尚なことみたいに思われがちのようだし、
そう言われているように私は感じている。
だが、少なくとも優れた書き手の文章を読む上で、もっとも優先すべきことは、
そこに書かれている文字をしっかり読むことであろう。
納得いくまでくり返し読むことであり、それにはある種の辛抱強さを求められる。
あえて言う、行間には何も書いてない。
テレビを持っていないので、DVDを観る時は、すこし古めのパソコンを使っている。
そのせいもあるのだろうが、信号面は、見た目キレイなのに、
どうしても読み込めないディスクが、たまにある。
CDでも同じことを体験している。
やはりすこし古めのCDプレーヤーだと、TOCを読めなかったり、かなり時間がかかるものがある。
そんなときディスクをクリーニングすると、何の問題もなく読み込む。
もっとも、そういうCD、DVDも、新しいプレーヤーだと、別にクリーニングしなくても大丈夫。
CDが登場したときに、ディスク表面には、プレス時の離型剤が完全に取り除かれているわけでなく、
わずかに残っていて、それがピックアップに影響をおよぼすと言われていた。
各社からクリーナーが登場し、なかには超音波クリーナーもあった。
5年ほど前、J-WAVEの番組で、オーストラリアの博士が、
CDにビールをかけると音が良くなる、と電話インタビューで話していたのを聞いたこともある。
数年前に購入したクラシックのCDに、
接着剤のカスのようなものが、がんこに付着していたことが2度続けてあった。
意外と汚れているのかもしれない、と最近思っている。
ディスクではないが、コンデンサーや抵抗、トランジスターなどの電子パーツのリード線も、
意外に汚れているものがある。汚れの有無で、ハンダのノリが違ってくる。
愛聴盤と言う、長年聴き続けてきて、そしてこれから先もずっと聴き続けていくであろうディスク、
なにか大事なときには必ず聴きたくなるディスクのことだが、
愛聴盤というニュアンスではなくて、ある短期間(数カ月だったり1年だったり)、
ことあるごとにかけるディスクもある。
それこそ毎日鳴らすこともあるし、一日のうちに二度三度聴くこともある。
そういうディスクのことをなんと呼んだらいいのか、
と以前、黒田先生がステレオサウンドに書かれていた。
たしかに愛聴盤とは呼べない。限られた期間とはいえ頻繁に聴くディスクにぴったりの呼称がない。
少し前の週刊文春に連載されている近田春夫氏の「考えるヒット」の欄外に、
ヘビーローテーション盤という言葉を見つけた。
愛聴盤と比較するとカタカナがすこし長いし、酷使されている感じもするが、
いまのところ,これがイチバンぴったりの言葉だろう。
いうまでもないが、ヘビーローテーション盤と愛聴盤は違う。
ヘビーローテーション盤を、愛聴盤と混同してはならない。
去年の春ごろ登場した、フェンダーのギター1/8スケールの食玩(フィギュア)。
とっくに売り切れてしまったと思っていたら、近所のコンビニエンスストアにまた入荷していた。
食玩の中では、息が長い。やっぱり人気があるのだろう。
箱を手にとって思っていたのは、70年代オーディオのフィギュアを出して欲しい、ということ。
マークレビンソンのLNP2やJBLの4343、EMTの930st もいいし、
もうすこし古いところでは、JBLのパラゴンやハーツフィールド、
タンノイのオートグラフやモニターレッド、アルテックの604などなど。
内部構造までのぞきこめるようになっていたら、かなりヒットするのではないか、と思うのだが。