ラックスマン L-570

ステレオサウンド 94号(1990年3月発行)
特集・「いまこれだけは聴きたい ’90エキサイティングコンポーネント プリメインアンプ×スピーカーの相性テスト」より

タンノイ Stirling/HWとの相性
スケールは小さく、小柄な音にまとまるが、楽器の編成のあらましはわかる程度の情報量はあり、比較的自然な音場感と奥に引っ込んで定位する小さな音像が特徴。プログラムソースは、小編成の曲で、小さく凝縮してまとまる音の特徴が活かされるが、響きは抑え気味で、音楽に必要な要素を残して整理したイメージの音になる。

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