アキュフェーズ E-405

井上卓也

ステレオサウンド 94号(1990年3月発行)
特集・「いまこれだけは聴きたい ’90エキサイティングコンポーネント プリメインアンプ×スピーカーの相性テスト」より

パイオニア S-1000Tとの相性
適度にコントラストが付き、プログラムソースの音を正確に再現しようとする真面目なタイプの音である。音のクォリティは高く、音場感は標準的なレベルで間接音成分を抑え気味とした、明快なわかりやすいプレゼンスである。プログラムソースの特徴を整理して自分の音として聴かせるタイプであり、ややリファレンス的な性格の音だ。

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