Category Archives: アンプ関係 - Page 31

アムクロン SL-1, SA-2

アムクロンのコントロールアンプSL1、パワーアンプSA2の広告(輸入元:ヒビノ音響)
(スイングジャーナル 1980年7月号掲載)

Amcron

アキュフェーズ C-200X, P-300X

アキュフェーズのコントロールアンプC200X、パワーアンプP300Xの広告
(スイングジャーナル 1980年7月号掲載)

C200X

マッキントッシュ C27, MC2125

マッキントッシュのコントロールアンプC27、パワーアンプMC2125の広告(輸入元:ヤマギワ貿易)
(スイングジャーナル 1980年7月号掲載)

Mcintosh

ビクター SEA-70

ビクターのグラフィックイコライザーSEA70の広告
(スイングジャーナル 1980年7月号掲載)

SEA70

マークレビンソン LNP-2L, ML-1L, ML-2L, ML-3, ML-6, LNC-2L

マークレビンソンのコントロールアンプLNP2L、ML1L、ML6、パワーアンプML2L、ML3、エレクトロニッククロスオーバーネットワークLNC2Lの広告(輸入元:R.F.エンタープライゼス)
(スイングジャーナル 1980年7月号掲載)

MarkLevinson

QUAD ESL, 44, 405

QUADのスピーカーシステムESL、コントロールアンプ44、パワーアンプ405の広告(輸入元:シュリロトレーディング)
(スイングジャーナル 1980年7月号掲載)

QUADESL

デンオン PMA-970

井上卓也

ステレオサウンド 55号(1980年6月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 PMA970は、既発売のコントロールアンプPRA2000と、独自のA級増幅を出発点とした高能率A級増幅を採用したPOA3000の基本構成をドッキングさせたプリメインアンプである。
 基本回路構成は、2段のダイレクトDCサーボアンプ間にRIAAイコライザー素子を置く、MC型使用可能なハイゲインDC構成CR型イコライザーアンプとリアルバイアス回路に寄る高能率A級増幅の100W+100Wのパワーアンプの2段構成である。トーンコントロールはパワーステージ前後のサーボ回路を利用するという、シンプルで信号系路を短縮化できるタイプ。
 電源回路は大型トロイダルトランスと33000μF×2の電解コンデンサーによるパワー段電源、電圧増幅段用とイコライザーアンプ用に独立した別巻線を使う定電圧電源と左右共通、前後方向分割の3電源方式であり、各ユニットアンプ部の電源インピーダンスを低くする設計である点がセパレート型と異なる。
 PMA970は、独自のダイレクトDCサーボ方式が従来より改良されたために、基本的に音の粒子が細かく磨かれ、スムーズに伸びた帯域感とナチュラルな表情のセパレート型の魅力を受け継ぐが、エネルギー感と緻密さが加わり、余裕の感じられる豊かさが新しい魅力となっている。音場感的な拡がりとパースペクティブ、音像のクリアーさもトップランクのプリメインアンプに応しい見事さだ。

マランツ Sm-10

井上卓也

ステレオサウンド 55号(1980年6月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 Sm10は、既発売のA級、AB級切替可能なMa5を2台並列とし、一枚のパネルに取付けたステレオパワーアンプだ。パワーメーターは省略されたが、BTL接続用入力を使用して350Wのモノ・ハイパワーアンプにできるのが魅力だ。

マランツ Sc-9, Sm-9

井上卓也

ステレオサウンド 55号(1980年6月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 Sc9は、そのフロントパネルのレイアウトからもわかるように、基本的に従来のSc7を発展、改良した、そのMKIIと考えてもよいコントロールアンプである。
 基本的な回路構成は、FET使用DC構成のMCヘッドアンプ、同じくFET・DC構成のイコライザーアンプ、中音を加えたターンオーバー可変の高・低音コントロールアンプとヘッドフォンアンプのオーソドックスなラインナップで、バイパススイッチによりトーンコントロールアンプを通さずにフォノ入力はダイレクトにプリアウトへ信号を送り出し可能である。また、トーンコントロールがREC OUTに切替使用できるのはSc7以来の特長である。
 回路は各ブロックごとに基本から再検討され、部品関係、配線材関係に新しいタイプが採用されているが、Sc7に比べ大きく変更しているのはモード切替スイッチ関係の基板を廃止し、直結方式としてセパレーション特性の改善を図ったこと、電源部の新設計の2点がある。MCカートリッジ用ヘッドアンプも新タイプになった。
 また、マホガニー材使用の木製キャビネットが標準装備となり、パネルフェイスにESOTECの文字が加わった。
 Sm9は、Sc9と同様に、従来のSm7をベースとしてリファインしたAB級動作150W+150Wのステレオパワーアンプである。
 主変更点は、パワートランジスターに高域特性が優れスイッチング歪が少ない新開発スーパーfTトランジスターの採用。電源部のコンデンサーに高周波特性が優れたコンピューターグレイドの大容量型が使われている他に、部品、配線材料の検討がおこなわれていることなどである。
 外装関係では、マホガニーキャビネットの標準装備、ESOTECシリーズになりメーターの色調が、高級機のSm1000と同様のブルー系に変った。
 Sc9とSm9のペアは、Sc7/Sm7がやや中域が薄く滑らかで、細かい粒立ちのワイドレンジ型であったのに比べ、安定したダイナミックな低域をベースとするアメリカ系アンプの魅力である。エネルギー感が充分にある中域、ナチュラルに伸びた高域をもつ、エネルギーバランスがフラットなタイプに変っている。音色は明るく活気があり、ステレオフォニックな音場感の拡がり、音像定位のシャープさも第一級のできである。とくに分解能が優れた印象は、主にSc9側のグレイドアップによるものであろう。

オプトニカ SO-9, SX-9

井上卓也

ステレオサウンド 55号(1980年6月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 SO9は、昨年秋のオーディオフェアで発表された、全増幅段をすべてFET構成にしたコントロールアンプだ。
 薄型のプロポーションにまとめられたパネルフェイスは、コントロールアンプというイメージよりは、最近のFMチューナーのようにカラフルにデザインされ、このところヨーロッパで一つの傾向として受入れられている各種のカラーで照明された、華やかで軽快なデザイン傾向と共通点が感じられる。
 構成は、MCヘッドアンプ、イコライザー、トーンコントロールアンプの3段構成で、全段FET使用のDC構成が目立つ。機能は、表示ランプ付のPHONO2カートリッジ負荷抵抗切替、モード切替、テープモニター、高・低フィルター、ラウドネスなどの他、一般のゴム脚部分がプレーヤーシステムのインシュレーターと同様に、高さ調整可能であるのがユニークだ。
 SX9はSO9とペアとなる全段FET構成の100W+100Wのステレオパワーアンプである。出力段のパワーMOS型FETは高域特性が優れスイッチング歪が無視できる特長があり、放熱器にはフレオンガス流体放熱器を使う。なお、電源部は左右独立型トロイダルトランスだ。パネルフェイスには、デジトロンパワーメーターと信号をグラフィックに見せるオーディオスペクトロアナライザーを備える。

ヤマハ C-6

井上卓也

ステレオサウンド 55号(1980年6月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 C6は、モデルナンバーから考えるとX電源、X増幅を採用した最新のパワーアンプB6とペアになるコントロールアンプに思われやすいが、製品系列からは従来のC4の後継モデルに位置づけされる製品である。
 基本的な構成は、MC型カートリッジ用ヘッドアンプ、イコライザーアンプ、フラットアンプにパラメトリックトーンコントロールをもつオーソドックスなタイプだ。各ユニットアンプには、独自の開発による電源部とアンプ系の相互干渉を排除するピュアカレントサーボ方式がパラメトリックトーンコントロール部分を除いて採用されているのが目立つ。
 機能面は、新採用の高音と低音に2分割したパラメトリックトーンコントロールが特長である。国内製品では最初に採用されたこのコントロールは、グラフィックイコライザーの高音と低音の各1素子にあたる部分が、低域では31・5 〜640Hzの範囲で任意の周波数に連続可変でシフトできるタイプと考えるとわかりやすい。また、そのシフトした周波数でのレベルのブーストとカット量、帯域幅が変化でき、合計で3つのパラメーターが独立して連続可変できる。
 C6はクリアーで反応が速い音をもち、クォリティは充分に高い。広い帯域感、明るい音色は、まさにベストバイだ。

ヤマハ A-6

井上卓也

ステレオサウンド 55号(1980年6月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 A6は、定評あるプリメインアンプA5のボディにX電源方式を採用した、100W+100Wのパワーをもつプリメインアンプの新製品である。
 構成は、MC・MM切替可能なハイゲイン・ピュアカレントサーボ・イコライザー、新設計ヤマハ型トーンコントロールアンプとハイゲインDCパワーアンプの3段構成で、メインダイレクトスイッチによりトーンアンプをバイパスできる。
 A6は、X電源の特長である安定した低域をベースに素直に伸びたワイドレンジ型の帯域感をもつ。音色は明るく滑らかで、スムーズに音を聴かせるタイプだ。

ヤマハ B-6

井上卓也

ステレオサウンド 55号(1980年6月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 B6はデザインのユニークさもさることながら、アンプの高能率化とハイクォリティを両立させた、今後のパワーアンプのひとつの方向性を示した画期的な新製品である。
 わずかに重量9kgの軽量でありながら、200W+200Wのパワーと200W、8Ω負荷時に20Hz〜20kHzでTHD0・003%をクリアーする高性能は、2つの新方式の採用のめざましい結果だ。
 まず電源部のX電源方式は、電源部の負荷であるパワーアンプの消費電力に応じて最適量の電力を電源の大容量コンデンサーにチャージさせるタイプで、電源トランスの一次側に切替用素子としてTRIACを直列に入れ、出力側の直流電圧の低下を基準電圧と比較し、フォトカプラーを通して高速フィードバックによりTRIACを制御し、交流の通電位相角を変え高能率低電圧回路としたものである。
 パワーアンプのX電源方式は、電源電圧を2段切替とし低出力時に低電圧をかけ発熱による損失を抑え、大出力時には高電圧に切替えハイパワーを得るという構想だ。
 リアルタイム・ウェーブプロセッサーによる電源電圧の切替は、100kHz一波でも正確にレスポンスし、電源電圧の切替えの立上りの遅れによる波形の欠損はなく、音楽信号に忠実に応答するとのことである。
 B6とリファレンス用コントロールアンプのマークレビンソンのML6×2を組合せる。新方式の成果を調べるためには、低域の十分に入ったプログラムソースによる試聴が応しいが、B6は低域レスポンスが十分に伸び、とくに50Hz〜100Hzあたりの帯域では、X電源の定電圧の特長が感じられる引締った再生が目立つ。聴感上の帯域感は最新のアンプらしいワイドレンジ型で、音色は明るく機敏な反応を示す。中高域の分解能は、非常に優れたピュアカレントサーボ方式で純A級増幅のBX1と比較すると一歩譲るが、アンプのランクからみれば充分に優れており、トータルなパワーアンプとして考えれば、200W+200WのパワーのゆとりはBX1を凌ぐとさえいえるようだ。

マランツ Pm-6, Pm-5

井上卓也

ステレオサウンド 54号(1980年3月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 Pm6は、マランツの定石通り、Sc6とSm6を一体化したモデルで、両者に共通の特長を備える。
 音にはプリメインアンプらしいまとまりがあり、基本的なキャラクターはSc6、Sm6を受け継いでいる。
 Pm5はAB級80W/ch、純A級20W/chの出力をもち、ドット表示ピークメーター付である。Sc6同様ハイゲインイコライザーを採用したストレートDC回路切替え可能が特長である。

マランツ Sc-6, Sm-6

井上卓也

ステレオサウンド 54号(1980年3月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 このところ、製品の層が一段と厚くなったマランツの新シリーズアンプ群は、パネルレイアウトが左右対称タイプとなり、往年の名器として伝統的な管球コントロールアンプ♯7のイメージを踏襲した雰囲気をもつことが特長である。
 コントロールアンプSc6とステレオパワーアンプSm6の組合せは、従来の♯3150と♯170DCを受け継ぐ位置づけに相当する製品だ。
 Sc6は、過渡混変調歪を低減する、いわゆるLOW−TIM設計を採用した点に特徴がある。全段完全プッシュプルDCアンプ構成、片チャンネル13石構成のMCヘッドアンプを採用。左右独立型ディフィート付高・低音コントロール、2段切替ラウドネスコントロール、イコライザーサブソニックフィルター、3段切替のMM型カートリッジ負荷抵抗切替のほか、出力0・5Wの純A級動作ヘッドフォンアンプなどを備える。
 Sm6は、AB級動作120W/chと純A級動作30W/ch切替使用が特長である。AB級動作では出力段に高域特性が優れたパワートランジスタ

ハルアンプ Independence II G

井上卓也

ステレオサウンド 54号(1980年3月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 高精度、高品質の構成部品を世界に求め、ユニークな管球式アンプを市場に送り出しているハルアンプから、インデペンデンスIIの上級機種として限定生産モデル、インデペンデンスIIGが発売される。
 フロントパネルの基本的な配置は変らないが、色調がシャンペンゴールドとなり、ウッドケースが付属する。型番末尾のGは、この色調の変化を意味する。回路構成上での変更は、左右独立電源の採用をはじめ、イコライザー耐入力の向上、高信頼度管の使用が主な点である。高精度アッテネーターを使ったボリュウムコントロール、厳選された海外製のC・R部品の採用は、従来と同様だ。完全な手作業によるワイヤリングなど、専門メーカーらしい入念な工作とリファインされた仕上げは、一般的なマスプロダクトの製品とはひと味違う、この種の製品ならではの魅力であろう。
 試聴は試聴室でリファレンス的に使っているパワーアンプ、マランツ♯510Mと組み合わせて行った。従来のインデペンデンスIIが管球アンプ独特のスケールが大きい音を聴かせたことに比較すると、音の粒子が一段と細かく滑らかとなり、スムーズでクォリティの高さが加わったことが聴きとれる。パワーアンプにインデペンデンスIIIを組み合わせれば、新モデルの特長がより発揮されよう。

ラックス L-48A

井上卓也

ステレオサウンド 54号(1980年3月発行)
「SOUND QUARTERLY 話題の国内・海外新製品を聴く」より

 ラックス独自のデュオベータ回路を採用したアンプ群に、新しくL48Aプリメインアンプが加わることになった。
 デュオベータ回路は、パワー部では全帯域にわたって音質的に最適量のNFBをかけ、可聴周波数帯域外の超低域についてはDCサーボ回路によりダンピング特性を向上している。プリアンプ部は、低域と中高域に2つのNFBを組み合わせ、全帯域にわたりバランスのよい再生音が得られる特長がある。また、パワーアンプ出力段は、高域特性が優れたパワートランジスターに充分なアイドリング電流を流し、スイッチング歪を低減し、デュオベータ回路を効果的としている。イコライザーアンプはハイゲインタイプで、MCカートリッジがダイレクトに使えるタイプである。トーンコントロールは、湾曲点切替周波数2段切替のLUX方式NF型。その他、フィルムコンデンサーには機械振動を抑えるため、両端子間に直流バイアスをかけ、電気的に振動を抑えて使っているのが注目される。外観は、薄型プロポーションのリアルローズウッド木箱入り。10素子のLEDピーク指示パワーインジケーターが特長である。
 音色は、明るく滑らかなタイプだ。デュオベータ方式を完全に消化した、いかにもラックスらしい特長がよく出た好ましい音である。音場感プレゼンスも自然で、トータルバランスの優れた製品だ。

パイオニア M-Z1

井上卓也

コンポーネントステレオの世界──1980(ステレオサウンド別冊 1979年12月21日発行)
「’80特選コンポーネント・ショーウインドー」より

純A級動作で、しかもNFBを使用しない無帰還型のモノ構成パワーアンプ。リニアリティは、増幅部の非直線性と逆特性の非直線性で吸収する手法で解決。ガラスケース入り電解コンデンサーなど部品選択は十全である。

アキュフェーズ C-230

井上卓也

コンポーネントステレオの世界──1980(ステレオサウンド別冊 1979年12月21日発行)
「’80特選コンポーネント・ショーウインドー」より

デジタル表示チューナーT103、パワーアンプピ260とコンビとなるコントロールアンプ。オリジナル全増幅段対称型プッシュプル駆動、A級DC方式に新しくDCサーボ方式が導入された。

アキュフェーズ P-400

井上卓也

コンポーネントステレオの世界──1980(ステレオサウンド別冊 1979年12月21日発行)
「’80特選コンポーネント・ショーウインドー」より

シンセサイザーチューナーT104、コントロールアンプC240とラインナップを組む製品。パワーMOS型FET、全増幅段対称型プッシュプル駆動、DCサーボ方式採用。純A級に切替使用可能。

パイオニア C-Z1

井上卓也

コンポーネントステレオの世界──1980(ステレオサウンド別冊 1979年12月21日発行)
「’80特選コンポーネント・ショーウインドー」より

タテ長のユニークなプロポーションで゛NFBを使用しないアンプとしては世界初のコントロールアンプ。イコライザーは無帰還型の特長を活かした独得な一種のCR型。素直で反応が早く、伸びやかな音は非常に魅力。

アキュフェーズ P-400

井上卓也

コンポーネントステレオの世界──1980(ステレオサウンド別冊 1979年12月21日発行)
「’80特選コンポーネント・ショーウインドー」より

シンセサイザーチューナーT104、コントロールアンプC240とラインナップを組む製品。パワーMOS型FET、全増幅段対称型プッシュプル駆動、DCサーボ方式。純A級に切替使用可能。

デンオン POA-3000

井上卓也

コンポーネントステレオの世界──1980(ステレオサウンド別冊 1979年12月21日発行)
「’80特選コンポーネント・ショーウインドー」より

純A級動作をベースに独得なバイアス方式を採用して高能率A級動作とした設計は、国内製品として唯一のものだ。余裕あるパワーを土台として、ゆとりがあり、力強い音をスムーズに聴かせる製品。

デンオン PRA-2000

井上卓也

コンポーネントステレオの世界──1980(ステレオサウンド別冊 1979年12月21日発行)
「’80特選コンポーネント・ショーウインドー」より

別系統のサーボ専用アンプをもたないダイレクトDCサーボ回路を全増幅弾に採用。2段のリニアアンプ段間にCR素子を入れたイコライザーとフラットアンプの単純構成。MCヘッドアンプ内蔵。

テクニクス SE-A3

井上卓也

コンポーネントステレオの世界──1980(ステレオサウンド別冊 1979年12月21日発行)
「’80特選コンポーネント・ショーウインドー」より

ニュークラスA方式を採用したパワーアンプの第1弾製品。高速パワートランジスターと電源部をユニット化したコンセントレーテッドパワーブロック採用に代表される独自の最高の技術を導入。