Tag Archives: DS34

ダイヤトーン DS-251, DS-22B MKII, DS-34B MKII

ダイヤトーンのスピーカーシステムDS251、DS22B MKII、DS34B MKIIの広告
(スイングジャーナル 1972年7月号掲載)

DS34B

ダイヤトーン DS-22B MKII, DS-34B MKII, DS-251, DS-301

ダイヤトーンのスピーカーシステムDS22B MKII、DS34B MKII、DS251、DS301の広告
(スイングジャーナル 1972年5月号掲載)

Diatone

ダイヤトーン DS-22B MKII, DS-31C MKII, DS-34B MKII, DS-251, DS-301, DA-U600, DA-F900, DA-R300

ダイヤトーンのスピーカーシステムDS22B MKII、DS31C MKII、DS34B MKII、DS251、DS301、プリメインアンプDA-U600、チューナーDA-F900、レシーバーDA-R300の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Diatone

ダイヤトーン DS-22B MKII, DS-31C MKII, DS-34B MKII, DS-251, DS-301

ダイヤトーンのスピーカーシステムDS22B MKII、DS31C MKII、DS34B MKII、DS251、DS301の広告
(スイングジャーナル 1971年11月号掲載)

Diatone

ダイヤトーン DS-34B MKII, DA-33U, DA-30R, DP-82B, DT-1500

ダイヤトーンのスピーカーシステムDS34B MKII、プリメインアンプDA33U、チューナーDA30R、アナログプレーヤーDP82B、オープンリールデッキDT1500の広告
(スイングジャーナル 1971年1月号掲載)

DS34

ダイヤトーン DS-22BMKII, DS-31CMKII, DS-34BMKII, DS-251, DS-301

ダイヤトーンのスピーカーシステムDS22BMKII、DS31CMKII、DS34BMKII、DS251、DS301の広告
(ステレオ 1970年12月号掲載)

Diatone

ダイヤトーン DS-34B MKII, DS-22B MKII, DS-301, DA-44UA, DP-82B, DT-1500

ダイヤトーンのスピーカーシステムDS34B MKII、DS22B MKII、DS301、プリメインアンプDA44UA、アナログプレーヤーDP82B、オープンリールデッキDT1500の広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

Diatone

ダイヤトーン DS-34BII

瀬川冬樹

ステレオサウンド 16号(1970年9月発行)
特集・「スピーカーシステム最新53機種の試聴テスト」より

 中高域が張り出す華やかな音色は、やはり三菱独特の音だ。小型密閉箱の割には重低音の不足感も少なく、バス・ドラムの音など量感をともなってたっぷりと再現される。ソフトムード的なスピーカーからこれに切りかえると、音源がぐんと近接した感じを受ける。こういう音のスピーカーは、アンプやそれ以前のあらゆるアラをさらけ出すから、雑な組み合わせでは粗くきたない音になりやすいので注意が必要だ。これらの点は従来の34Bの性格をそのまま受けついでいるといえる。プライヴェートなテストで、34Bを耳よりずっと高い位置に上げてみたら、非常に素直な抜けのいい音質になって驚いたことがあったが、II型もおそらく同様だろう。音のバランスのとりかた、音域のつながりなど、今回の三菱の三機種の中では最も納得できた製品である。

採点表
大編成:★★★★
小編成:★★★★
独奏:★★★
声楽:★★★
音の品位:★★
音のバランス:★★★★
音域の広さ:★★★★
能率:★★★★
デザイン:★★★
コストパフォーマンス:★★★
(準推薦)

ダイヤトーン DS-34B, DA-44UA

ダイヤトーンのスピーカーシステムDS34B、プリメインアンプDA44UAの広告
(ステレオ 1970年5月号掲載)

DIATONE

ダイヤトーン DS-34B

菅野沖彦

ステレオサウンド 10号(1969年3月発行)
特集・「スピーカーシステムブラインド試聴」より

 全体にまず感じられたのは、にぎやかな音という印象だ。中高域に汚れがあってどぎつさが耳につく。それでいて、ジャズの再現には中域の腰の強さとねばりが足らず、ガッツが不足する。高域の華麗さは少々化粧が濃すぎる感じで、もう少しおさえて自然なバランスでありたい。オケのテュッティが濁るので騒々しいわりに迫力がないし、ヴォーカルではざらついて暖かさがない。ジャズのシンバルのスティック・ワークだけがリアルに聴こえた。