Category Archives: アナログプレーヤー関係 - Page 62

デンオン DP-5000, DP-5500

デンオンのターンテーブルDP5000、アナログプレーヤーDP5500の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

Denon

ナガオカ 0.5mil DIAMONDSTYLUS

ナガオカの交換針0.5mil DIAMONDSTYLUSの広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

Nagaoka

スタックス SR-3, SR-X, SRD-7, POD-X, CP-X

スタックスのヘッドフォンSR3、SR-X、ヘッドフォンアダプターSRD7、POD-X、カートリッジCP-Xの広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

Stax

パイオニア PL-31E

パイオニアのアナログプレーヤーPL31Eの広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

PL31E

マイクロ MR-211, MR-411, MR-611

マイクロのアナログプレーヤーMR211、MR411、MR611の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

Micro

Lo-D HS-220T, HS-320, HS-350, HS-420, HS-500, HS-1400W, IA-600, IA-1000, FT-600, SR-300, SR-600, PS-33, PS-77, TRQ-735D, TRQ-740D, TRQ-744D, TRQ-7000D

Lo-DのスピーカーシステムHS220T、HS320、HS350、HS420、HS500、HS1400W、プリメインアンプIA600、IA1000、チューナーFT600、レシーバーSR300、SR600、アナログプレーヤーPS33、PS77、オープンリールデッキTRQ735D、TRQ740D、TRQ744D、TRQ7000Dの広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

Lo-D

パイオニア CS-E700, SX-616, PL-25E

パイオニアのスピーカーシステムCS-E700、レシーバーSX616、アナログプレーヤーPL25Eの広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

Pioneer

テクニクス SL-1100

テクニクスのアナログプレーヤーSL1100の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

SL1100

サンスイ FR-2060

サンスイのアナログプレーヤーFR2060の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

FR2060

トリオ KR-2170, KL-2060, KP-2022

トリオのレシーバーKR2170、スピーカーシステムKL2060、アナログプレーヤーKP2022の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

KR2170

マイクロ MR-411, MR-611

マイクロのアナログプレーヤーMR411、MR611の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Micro

ヤマハ NS-570, CR-700, YP-500

ヤマハのスピーカーシステムNS570、レシーバーCR700、アナログプレーヤーYP500の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Yamaha

ビクター MCA-V9, SRP-B33M

ビクターのプリメインアンプMCA-V9、アナログプレーヤーSRP-B33Mの広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Victor

グレース F-8F, G-707

グレースのカートリッジF8F、トーンアームG707の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Grace

パイオニア CS-E700, SX-616, PL-25E

パイオニアのスピーカーシステムCS-E700、レシーバーSX616、アナログプレーヤーPL25Eの広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Pioneer

フィリップス GP400, GP401, GP412

フィリップスのカートリッジGP400、GP401、GP412の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Philips

パイオニア PL-61

パイオニアのアナログプレーヤーPL61の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

PL61

テクニクス SB-30, SB-50, SB-100, SB-300, SB-310, SB-400, SB-500, SB-600, SB-700, SU-3100, SU-3400, SU-3600, SU-50A, ST-3100, ST-3400, ST-3600, SL-30, SL-40, EPC-205C, EPC-260C, EPC-280C

テクニクスのスピーカーシステムSB30、SB50、SB100、SB300、SB310、SB400、SB500、SB600、SB700、プリメインアンプSU3100、SU3400、SU3600、SU50A、チューナーST3100、ST3400、ST3600、アナログプレーヤーSL30、SL40、カートリッジEPC205C、EPC260C、EPC280Cの広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Technics

ナガオカ CALMONIX JN-301

ナガオカのスタイラスタイマーCALMONIX JN301の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

nagaoka

パイオニア MU-3000

パイオニアのターンテーブルMU3000の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

MU3000

トリオ KR-5170, KL-2060, KP-2022

トリオのレシーバーKR5170、スピーカーシステムKL2060、アナログプレーヤーKP2022の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

TRIO

サンスイ FR-2060

サンスイのアナログプレーヤーFR2060の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

FR2060

レンコ L-75

レンコのアナログプレーヤーL75の広告(輸入元:東亞特殊電機)
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

lenco

フィデリティ・リサーチ FR-54

岩崎千明

電波科学 12月号(1971年11月発行)
「実戦的パーツレビュー」より

 FRというブランドで、高級マニアの間でひろく親しまれているカートリッジとアームのメーカーであるフィデリティ・リサーチが、久しぶりにアームの新形FR54を発売した。
 ステレオ業界の中でも、メーカーの数の多いこの分野では、急速に進む技術開発に加え、宣伝的な要素もあって新製品の発表がかなり早いサイクルでなされているのが通例である。
 この中にあって、FRは体質的に共通点のあるグレースとともに、新形発表のチャンスの少ないメーカーである。
 ひとたび市場に送った製品はこれを基に新技術を加えて、いつの時代においても、性能上の高い水準に保つべく努力を積み重ねていく、といった姿勢をくずさない。これは、国内メーカーに少なく、海外メーカー、特に歴史のある老舗によくみられる特長である。
 これが、商業ベース上メーカーとして好ましいかどうかは別として、自社の技術に自信と誇をもっていなければ保つことのできないのは確かな事実だ。
 そして、この色彩を一段と濃く持っているのがFRなのである。
 こう語れば新製品FR54は、同社の従来の軽量級アームFR24とは、全然違ったアームであることがお判りだろう。
 FR24が軽針圧用と、最初から銘うってカートリッジ自重が2grから12grの範囲と使用目的をしぼっているのに対し、FR54は自重4grから32gr、つまり市販カートリッジ中もっとも重い、オルトフォンSPU/GTさえう装着使用できる数少ない万能形の高級アームである。ただ、はっきりしておきたいのは、万能形であっても、無論その性能は、FR24そのものの高感度など動作を上まわるこそすれ、決して下まわるということはない。
 つまり、カートリッジのトレース特性さえ十分に優れていれば、このアームはなんと0.7grで普遍的カッティングレベルのレコードを完全にトレースすることができる。それはシュアV15IIにしろ、ADC25にしろ、エンパイアにしろ、オルトフォンM15にしろ、さらにFR5Eにしても、このアームの組合せにより、最良コンディションで動作してくれることを約束するのである。
 オルトフォンといえば、このFRの新形アームは、オルトフォンの新しいアームと、あらゆる無駄を廃した現代的デザインの共通点を感じる。
 2つ並べてみると、オルトフォンがゆるやかに彎曲するSカーブを打出しているのに対して、このFRは、ストレートな直線を組み合わせたS寺アームである。その組合せも、FRならではの実に美しい組み方が、メカニックな中にも品格と優雅なたたずまいをかもし出しているのである。
 FRのこの姿はすでに2ヵ月前から広告写真で知っていたのだが、現物を前にすると、とうてい写真の上では感じとられ得ない気品に圧倒される。
 欧州オーディオ界にあってずば抜けた技術と伝統とを誇るオルトフォンのアームと並べてみると、両者とも、風格と精密技術の粋を感じるが、FRの方には、それに加えて気品の高ささえただよい出ているのが感じられる。オルトフォンの、冷徹なはだを強調したメタリックなタッチとは対称的といえよう。
 さて、シンプルなデザインの美しさにふれすぎたが、このFR54の真髄は、そのアーム本来の再生にもある。
 アームをFR24からFR54に換えて、針を音溝に落すときにこそ、このアームが発売されたもうびとつの理由が判るに違いない。メーカーの追究する音楽再生の技術の、限りない向上が4年間の間に、2つのアームを出すべき態勢というか、責任というかを育ててきたのであろう。
 このFR54によって、まるでカートリッジはその低域から中域に及ぶ中声域全般にわたって音の豊かさと深さとが加わって、ソロの圧力がひときわ冴える、といってもいいすぎではなかろう。尋ねてみると、このアームの質量分布は、音楽再生の目的で、今まで以上に留意されて設計されたときく。
 軸受けまでのアーム自体が6mm径から10mm径に改められたのは、単に万能の目的だけではなかったとみた。
 ハウリングというディスク演奏上の宿命的欠陥も、このアームは格段と押さえることができ、使いやすくなったというのもうなづけられる。
 使いやすいといえば、カウンターウェイトのロックが、FR24と違ってアーム上の小さなポッチを押すだけで外れて、回転調整できるようになったのも、小さいことなのだが、大きな進歩だ。

CEC BD-616, STP-95, STP-69, BD-303, BD-202

CECのアナログプレーヤーBD616、STP95、STP69、ターンテーブルBD303、BD202の広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

CEC