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ラックス SQ38FD

ラックスのプリメインアンプSQ38FDの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

SQ38FD

TDK SD

TDKのカセットテープSDの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

TDK

パイオニア T-8800

パイオニアのオープンリールデッキT8800の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

T8800

パイオニア T-6100, T-6600

パイオニアのオープンリールデッキT6100、T6600の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

T6100

トリオ KP-3021, KP-5021, KP-7021

トリオのアナログプレーヤーKP3021、KP5021、KP7021の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

KP3021

パイオニア SA-90, TX-90

パイオニアのプリメインアンプSA90、チューナーTX90の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

SA90

パイオニア T-3300

パイオニアのカセットデッキT3300の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

T3300

パイオニア PC-20-LS

パイオニアのカートリッジPC20LSの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

PC20

パイオニア SX-100S, SX-90

パイオニアのレシーバーSX100S、SX90の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

SX100S

オーディオテクニカ AT-VM35

オーディオテクニカのカートリッジAT-VM35の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

AT-VM35

オットー DCX-1300

オットーのレシーバーDCX1300の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

DCX1300

パイオニア E-1000

パイオニアのシステムコンポーネントE1000の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

E1000

テクニクス SU-3600, ST-3600

テクニクスのプリメインアンプSU3600、チューナーST3600の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

SU3600

ビクター CHR-250A

ビクターの8トラックデッキCHR250Aの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

Victor1

サンスイ SP-2002, AU-999, BA-60, BA-90, CD-5, TU-999, SR-2050

サンスイのスピーカーシステムSP2002、プリメインアンプAU999、パワーアンプBA60、BA90、エレクトリッククロスオーバーネットワークCD5、チューナーTU999、アナログプレーヤーSR2050の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

Sansui2

サンスイ QS-1

サンスイの4チャンネルデコーダーQS1の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

Sansui1

ビクター CCR-660, TD-344, TD-694, TR-224, MTR-10M, CHR-250A

ビクターのカセットデッキCCR660、オープンリールデッキTD344、TD694、TR224、MTR10M、8トラックデッキCHR250Aの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

Victor2

Lo-D HS-1400W

Lo-DのスピーカーシステムHS1400Wの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

HS1400W

クライスラー CE-1acII, CE-2aII, CE-5aII, CE-4a, CE-6a

クライスラーのスピーカーシステムCE1acII、CE2aII、CE5aII、CE4a、CE6aの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

CE1

アルテック MODEL 729A

アルテックのグラフィックイコライザーMODEL 729Aの広告(輸入元:エレクトリ)
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

ALTEC

YL音響 YL-11, YL-15, YL-17

YL音響のスピーカーシステムYL11、YL15、YL17の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

YL

パイオニア S-55

パイオニアのシステムコンポーネントS55の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

pioneer

富士フィルム FM

富士フィルムのオープンリールテープFMの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

FUJI

オンキョー F-600M

瀬川冬樹

ステレオサウンド 16号(1970年9月発行)
特集・「スピーカーシステム最新53機種の試聴テスト」より

 F500Mの音質を、そのままスケール・アップしたという作り方で、中低域の厚みのある、聴感上の能率の良い、ふくらみのある音色に共通点を持っている。キャビネットがひと廻り大型になったせいか、ウーファーが大口径になったためか、500Mよりは重低音がよく出るし、中低域の厚みも一層増しているが、半面、少々重い感じがしないでもない。両者に共通の特徴として、音量を上げても相当に絞りこんでも、割合に楽器のバランスが崩れずに音像がしっかりしている点が上げられるが、一方、音がナマの形でむき出しにされるような感じで、楽器の位置がぐっと近づくかわりに、何となく音に粗さがあって、なめらかなきれいさに欠けるところがわずかとはいえ、気になるところだ。もう少し抑制を利かして、抜けのよい、軽いふくらみがあれば申し分ないというところ。

採点表
大編成:★★★★
小編成:★★★
独奏:★★★
声楽:★★★
音の品位:★★★
音のバランス:★★★
音域の広さ:★★★★
能率:★★★★
デザイン:★★★★
コストパフォーマンス:★★★
(準推薦)

パイオニア CS-700

瀬川冬樹

ステレオサウンド 16号(1970年9月発行)
特集・「スピーカーシステム最新53機種の試聴テスト」より

 ブックシェルフ・タイプの中では、割合に柄の大きい方で、おそらくそのためだろう、低域のゆったりとした、スケール感の豊かな響きを持っている。中・高域のユニットはcS500と同じものと思われるが、低域が豊かに聴こえるせいか、cS500のように中高域だけ飛び出すような印象は割合におさえられてて、たっぷりした、のびのびとよく鳴る音質である。
 よく鳴る、という印象ではティアックのLS360と一脈通じるところがないでもない。つまり、少々野放しに響きすぎる感じもあるが、中~高域に軽い、くせの少ない音質のためか、押しつけがましい音質というほどではない。
 しかし総体に、そう品位の高いという音質ではなく、スピーカーと対座して音楽を聴こうという作りかたとは逆のように思われる。

採点表
大編成:★★★
小編成:★★★
独奏:★★★
声楽:★★★★
音の品位:★★★
音のバランス:★★★
音域の広さ:★★★
能率:★★★★
デザイン:★★★
コストパフォーマンス:★★★
(準推薦)