Category Archives: アナログプレーヤー関係 - Page 70

テクニクス SP-10, SL-1000

テクニクスのターンテーブルSP10、アナログプレーヤーSL1000の広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

SP10

パイオニア PC-20-LS

パイオニアのカートリッジPC20LSの広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

PC20

ビクター BLA-V7, MCA-V7, MCT-V7, SEA-V7, SRP-V7, MTR-15M

ビクターのスピーカーシステムBLA-V7、プリメインアンプMCA-V7、チューナーMCT-V7、グラフィックイコライザーSEA-V7、アナログプレーヤーSRP-V7、オープンリールデッキMTR-15Mの広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

V7

オーディオテクニカ AT-VM3, AT-VM35

オーディオテクニカのカートリッジAT-VM3、AT-VM35の広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

AT-VM3

マイクロ M-2100/5, M-2100/6

マイクロのカートリッジM2100/5、M2100/6の広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

M2100

デュアル 1219

デュアルのアナログプレーヤー1219の広告(輸入元:東志)
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

Dual

マイクロ MB-300

マイクロのターンテーブルMB300の広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

MB300

トリオ KP-3021

トリオのアナログプレーヤーKP3021の広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

KP3021

サンスイ SP-150, SP-3005, AU-888, CA-606, BA-150, TAC-505, SAX-350D, SAX-1000, TU-888, CD-5A, SR-4050

サンスイのスピーカーシステムSP150、SP3005、プリメインアンプAU888、コントロールアンプCA606、パワーアンプBA150、レシーバーTAC505、SAX350D、SAX-1000、チューナーTU888、エレクトリッククロスオーバーネットワークCD5A、アナログプレーヤーSR4050の広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

Sansui1

トーレンス TD125

岩崎千明

スイングジャーナル 11月号(1970年10月発行)
「世界の名器を探る Summit Sound」より

 トーレンスTHORENSの名は人間社会が音楽再生という技術を持った初期からすでにメーカーとして名乗りをあげていた。150年以上という気の遠くなる昔から、THORENSのマークは当時の最新音楽自動演奏機械であるオルゴールについている。ナポレオン全盛時代の動乱のヨーロッパにおいて、また中世の名残り深いスイスの城の中で、今日のアップライトピアノぐらいはあろうという、今日の日本人の常識をはるか越える大型オルゴールは、王候達を前にキンコロロンドンガララリンと妙なる音でパーティーの今日でいうところのバック・ミュージックに備われていた。
 その主要メーカーとして、トーレンスはもっとも著名かつ高品質であった。サイクルの早いオーディオ業界の中にあって150年の歴史を誇るメーカーはスイスの山奥に息長く続くこのトーレンスを除いては皆無である。世界産業界でもっとも歴史を誇る時計メーカーですら100年を越すのは4社でしかないのである。回転メカニズムのメーカーとしてのトーレンスの栄光はまさに世界の名器を作りあげるにふきわしいといえよう。
 このトーレンスがターンテーブルTD124を発表したのはステレオれい明期60年である。以後ターンテーブルを鉄から非磁性金属に変えたIl型を出しただけで10年をへる間、モデルチェンジをしないで通してきた。この124をベースとしオリジナルアームと組合せた唯一のオートマチック・チェンジャー以外にアレンジもなしで長年ターンテーブル界の名器という名をほしいままにしてきた
 しかし70年代を迎えるに当り、TD124IlはTD125して面目も内部メカニズムもすっかり一新した。超精密シンクロナスモーターの駆動には水晶発振器による高精度交流電源を内蔵している点である。この定周波数発振電力回路はかつて米国スコット社のモーターが57年ごろ採用したが真空管のため発熱も多く誤差が多くでるというめんどうな製品であった。トーレンスのモーター用電源はトランジスタのため安定性もたかく、ロスも僅少で実用製品としてTD124のあとをつぐにふさわしい高級品である。
 そのスッキリしたしょうしゃなデザインは、現代感覚にあふれ、内部の新機構にふさわしい。
 なおこのデザインと同じ系統で普及型プレイヤーTD150Aも2重ターンテーブル・プラス・ベルト・ドライヴのメカニスムが同じユニークな製品である。

スペックス SD-701 LABORATORIES TypeII/E, SD-801, AL-2

スペックスのカートリッジSD701 LABORATORIES TypeII/E、SD801、アームリフターAL2の広告
(ステレオ 1970年12月号掲載)

SD700

ナガオカ NM-66

ナガオカのカートリッジNM66の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

NM66

テクニクス SP-10, SL-1000

テクニクスのターンテーブルSP10、アナログプレーヤーSL1000の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

SP10

フィデリティ・リサーチ FR-5

フィデリティ・リサーチのカートリッジFR5の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

FR5

サンスイ SL-5, TAC-505, SR-1050

サンスイのスピーカーシステムSL5、プリメインアンプTAC505、アナログプレーヤーSR1050の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

Sansui

マイクロ MR-211, MC-4100, VF-3100, M-2100, MA-77MK-II, MB-400S

マイクロのアナログプレーヤーMR211、カートリッジMC4100、VF3100、M2100、トーンアームMA77MK-II、ターンテーブルMB400Sの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

Micro

トリオ KP-3021, KP-5021, KP-7021

トリオのアナログプレーヤーKP3021、KP5021、KP7021の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

KP3021

パイオニア PC-20-LS

パイオニアのカートリッジPC20LSの広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

PC20

オーディオテクニカ AT-VM35

オーディオテクニカのカートリッジAT-VM35の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

AT-VM35

サンスイ SP-2002, AU-999, BA-60, BA-90, CD-5, TU-999, SR-2050

サンスイのスピーカーシステムSP2002、プリメインアンプAU999、パワーアンプBA60、BA90、エレクトリッククロスオーバーネットワークCD5、チューナーTU999、アナログプレーヤーSR2050の広告
(スイングジャーナル 1970年10月号掲載)

Sansui2

パイオニア PL-31D, PL-41A

パイオニアのアナログプレーヤーPL31D、PL41Aの広告
(スイングジャーナル 1970年9月号掲載)

PL41A

ナガオカ NM-66

ナガオカのカートリッジNM66の広告
(スイングジャーナル 1970年9月号掲載)

NM66

マイクロ MR-411, MB-600, MC-4100/5, VF-3100/5-II, M-2100/5, MA-101

マイクロのアナログプレーヤーMR411、ターンテーブルMB600、カートリッジMC4100/5、VF3100/5-II、M2100/5、トーンアームMA101の広告
(スイングジャーナル 1970年9月号掲載)

Micro

オーディオテクニカ AT-VM35

オーディオテクニカのカートリッジAT-VM35の広告
(スイングジャーナル 1970年9月号掲載)

AT-VM35

グレース F-8L

グレースのカートリッジF8Lの広告
(スイングジャーナル 1970年9月号掲載)

Grace