Category Archives: プリメインアンプ - Page 27

Lo-D HS-220T, HS-320, HS-350, HS-420, HS-500, HS-1400W, IA-600, IA-1000, SR-300, SR-600, PS-11, PS-33, PS-77

Lo-DのスピーカーシステムHS220T、HS320、HS350、HS420、HS500、HS1400W、プリメインアンプIA600、IA1000、レシーバーSR300、SR600、アナログプレーヤーPS11、PS33、PS77の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

Lo-D1

ソニー SS-7200, SS-7300, TA-1140, ST-5140, STR-6550, PS-2300, PS-2400, TC-6360A, TC-6400, SU-3400

ソニーのスピーカーシステムSS7200、SS7300、プリメインアンプTA1140、チューナーST5140、レシーバーSTR6550、アナログプレーヤーPS2300、PS2400、オープンリールデッキTC6360A, TC6400、ラックSU3400の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

Sony

サンスイ AU-888, TU-888

サンスイのプリメインアンプAU888、チューナーTU888の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

AU888

Lo-D HS-220T, HS-320, HS-350, HS-420, HS-500, HS-1400W, IA-600, IA-1000, FT-600, SR-300, SR-600, PS-33, PS-77, TRQ-735D, TRQ-740D, TRQ-744D, TRQ-7000D

Lo-DのスピーカーシステムHS220T、HS320、HS350、HS420、HS500、HS1400W、プリメインアンプIA600、IA1000、チューナーFT600、レシーバーSR300、SR600、アナログプレーヤーPS33、PS77、オープンリールデッキTRQ735D、TRQ740D、TRQ744D、TRQ7000Dの広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

Lo-D

オットー DCA-1300, DAC-150X, FMT-1300

オットーのプリメインアンプDCA1300、DAC150X、チューナーFMT1300の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

OTTO1

ビクター BLA-305, MCA-V9

ビクターのスピーカーシステムBLA305、プリメインアンプMCA-V9の広告
(スイングジャーナル 1972年1月号掲載)

BLA305

ダイヤトーン DS-22B MKII, DS-31C MKII, DS-34B MKII, DS-251, DS-301, DA-U600, DA-F900, DA-R300

ダイヤトーンのスピーカーシステムDS22B MKII、DS31C MKII、DS34B MKII、DS251、DS301、プリメインアンプDA-U600、チューナーDA-F900、レシーバーDA-R300の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Diatone

ソニー TA-1000, SQD-1000, SQD-2000, SQA-200

ソニーのプリメインアンプTA1000、4チャンネルデコーダーSQD1000、SQD2000、SQA200の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

TA1000

Lo-D IA-600

Lo-DのプリメインアンプIA600の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

IA600

サンスイ AU-666, TU-666

サンスイのプリメインアンプAU666、チューナーTU666の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

AU666

ビクター MCA-V9, SRP-B33M

ビクターのプリメインアンプMCA-V9、アナログプレーヤーSRP-B33Mの広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Victor

オンキョー Integra 733, Integra 725, Integra 433S

オンキョーのプリメインアンプIntegra 733、Integra 725、チューナーIntegra 433Sの広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Intgra733

テクニクス SB-30, SB-50, SB-100, SB-300, SB-310, SB-400, SB-500, SB-600, SB-700, SU-3100, SU-3400, SU-3600, SU-50A, ST-3100, ST-3400, ST-3600, SL-30, SL-40, EPC-205C, EPC-260C, EPC-280C

テクニクスのスピーカーシステムSB30、SB50、SB100、SB300、SB310、SB400、SB500、SB600、SB700、プリメインアンプSU3100、SU3400、SU3600、SU50A、チューナーST3100、ST3400、ST3600、アナログプレーヤーSL30、SL40、カートリッジEPC205C、EPC260C、EPC280Cの広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Technics

ラックス SQ503x, SQ505x, SQ507x, SQ707, SQ38FD, CL35

ラックスのプリメインアンプSQ503x、SQ505x、SQ507x、SQ707、SQ38FD、コントロールアンプCL35の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

Lux

Lo-D IA-1000

Lo-DのプリメインアンプIA1000の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

IA1000

オットー DCA-1300, FMT-1300

オットーのプリメインアンプDCA1300、チューナーFMT1300の広告
(スイングジャーナル 1971年12月号掲載)

OTTO

サンスイ AU-888, TU-888

サンスイのプリメインアンプAU888、チューナーTU888の広告
(スイングジャーナル 1970年11月号掲載)

AU888

フィリップス N-2503, RH-493, RH-591, RH-790, GA-202

フィリップスのカセットデッキN2503、スピーカーシステムRH493、プリメインアンプRH591、レシーバーRH790、アナログプレーヤーGA202の広告
(スイングジャーナル 1971年11月号掲載)

Philips

ラックス SQ507X

岩崎千明

スイングジャーナル 11月号(1971年10月発行)
「SJ選定新製品試聴記」より

 ここに紹介するラックスの新型アンプSQ507Xは、この71年秋発表される製品の中でもっとも魅力に富み、その期待に十分応え得る品質を秘めたSJ選定の名に恥じぬアンプである。
 ラックスは、同社のベストセラーであるSQ38FDアンプにみられる通り、今日で市場にあるただひとつの管球式を現在に到るも市販、製品化しているきわめて「保守的」な色彩を濃く持ったメーカーである。日進月歩、技術のピッチの著しい。ステレオ・メーカーとしてトランジスタ・アンプが幅をきかせる今日、今だにSQ38FDを商品としているのがこのメーカーのよい面にも悪い面にも出ているのだ。
 良い面は、いわずとしれて、高級マニアの欲する技術を温存していることにあり、「音楽のわかる」ことを誇るステレオ・メーカーである。悪い面はこのメーカーの作るトランジスタ・アンプが他社ほどにふるわない原因を作っているともいえるし、名作SQ38FDがラックスの作ってきた今までの数多いトランジスタ・アンプの影を薄くしてしまっているという事実だ。
 このSQ38FDのイメージをぶちやぶらずには、アンプ・メーカーとしてのラックスの地位を将来に確保することすらおばつかないのではあるまいか、という危惧はラックスのアンプの高品質を知るものにとって、おそらく共通の懸念であり、またこれからのアンプに対する期待でもあったに違いない。
 ラックスが発売したSQ507Xは、まさにSQ38FDの水準に達し、それを追い越したといい得る「最初」の製品である。
 このアンプの音に接したとき、このアンプの中味がすでに発売されているSQ505Xとほとんど変ることがなく、ただパワー・ステージを強力な石に換えて出力をアップしただけと聞かされ、それを疑ったほどである。つまり、それほどにSQ505Xにくらべ、音色の向上が明瞭なのである。
 深みと、うるおいのある音から、SQ505Xのと同じ回路方式とはどうしても思えないぐらいだ。あえていえば、これはJBLのアンプに近い音であるともいえるし、SQ38F特有の美しい音を受け継いでいるともいえる。
 ジャズ・サウンドのとりこになっている私にすれば、今までふれてきたラックスのトランジスタ・アンプの音は、やはりアタックにもの足りなさと歯がゆさをいつも味わうのだが、このSQ507Xに対してはそれが全然なかった。アルトやテナーのソロの迫力、ピアノのアタックのガッチリした響き、どちらもSQ507Xは見事にたたきだした。シンバルの輝きも、ベースの厚いうねりも、楽々と再生してくれた。この深みはかってSQ38FDで得た力強いベースに匹敵し、トランペットの輝きはSQ38FDさえ凌駕していた。このしっとりとして、しかも華麗ともいえるうるおいを他に求めればトランジスタ・アンプではJBLのそれしかないのである。
 この艶ややかにして素直なサウンドは、ラックス特有のシンプルな構成のトーン・コントロール回路と全段直結の融合による所産であるに違いない。さらに加えるならば構成ステージをやたら増すことなく、全体にムダを廃しゼイ肉を落し切った構成にあるのであろう。
 しかも、このアンプの11kgという重量は電源回路のゆとりあるレギュレーションを意味し、見えない所まで徹底したメーカー技術陣の充分なる配慮をうかがわせる。
 ラックスが今秋発象したSQ505X、503Xなどの全段直結アンプ群の最高級品としての誇りと品質とを担って登場したSQ507X、おそらくこのメーカーの今後の発展の強力なる索引力となるに違いない。

オンキョー Integra 725, Integra 733

オンキョーのプリメインアンプIntegra 725、Integra 733の広告
(スイングジャーナル 1971年11月号掲載)

Integra733

ビクター MCA-V9

ビクターのプリメインアンプMCA-V9の広告
(スイングジャーナル 1971年11月号掲載)

MCA-V9

オットー DCA-150X

オットーのプリメインアンプDCA150Xの広告
(スイングジャーナル 1971年11月号掲載)

OTTO

ラックス SQ503X

ラックスのプリメインアンプSQ503Xの広告
(スイングジャーナル 1971年11月号掲載)

Lux

Lo-D IA-1000

Lo-DのプリメインアンプIA1000の広告
(スイングジャーナル 1971年11月号掲載)

IA1000

Lo-D IA-600

Lo-DのプリメインアンプIA600の広告
(スイングジャーナル 1971年11月号掲載)

IA600