井上卓也
ステレオサウンド別冊「世界のオーディオブランド172」(1996年11月発行)より
SU−C7000プリアンプは、伝送経路に混入する雑音を排除する鉛電池電源の採用が注目点。音量調整はカーボン抵抗体回転型の同社独自の高音質型。回路はクラスAA構成、筐体はTHCB防振構造採用である。
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12年間使用のSU-C7000 4度目のバッテリー交換をしたところパナソニックより届いたバッテリーの極性が逆でSUーC7000が故障した。パナソニックサービスの調べによると購入した物だけが製造ミスで他の在庫を全数を確認したが異常は無いとの事、品質管理はどうなっているのか? 良品にバッテリーは交換してもらったが
アンプは未だ故障中。2010/4/10 現在バッテリーの在庫は50個程度有るとの事です。電池の製造はパナソニックのラベルより2009/10/ 以降に製造されている物とパナソニックサービスもコメントを出している。